膝痛(変形性膝関節症)新しい整体院 治療実績

K.S さん(60才・女性)の新しい整体院での治療例

変形性膝関節症 症状

・以前から左膝痛はあった、しかし検査は受けていなかった。最近歩行時に右ひざの内側に痛みがでるようになった。
・病院でのMRI検査で「右膝関節の外側半月板内側が厚くなっており、バケツ柄状断裂の疑いがある」と診断される。

膝痛治療経過(変形性膝関節症)

・初回の動作検査により、股関節屈曲時につま先と膝の位置の狂いを発見し矯正すると共に、立位・歩行指導をする。
・2回目は3日後に来院。前回の治療後に痛みはほとんどなくなった。膝蓋骨の位置も整っていた。
・3回目は2週間後に来院。走ることの禁止、ストレッチ体操の禁止によって、歩行での痛みはなくなる。
・4回目は27日後に来院。うつ伏せでの膝関節屈曲の範囲が狭い、ハムストリングをマッサージすることで可動範囲が広がる。上向きでの股関節屈曲は90度以上が可能となる。
・5回目は10日後に来院。股関節マッサージ、大腿外側広筋マッサージにて股関節屈曲の可動域が広がる。歩行が楽になった。日常生活の階段や歩行において、問題はなくなる。

K.Yさん(47才・男性)の新しい整体院での治療例

変形性膝関節症 症状

・ゴルフ後に左膝の内側に痛みを感じる。
・病院でのMRI検査では半月板に断裂が見られ、膝を曲げると痛い。
・頚椎の5番も以前の検査で異常が見られた。

膝痛 治療経過(変形性膝関節症)

・初回で痛みは半減、膝の内側部を直接マッサージする事で何もしなくても痛い箇所が解消される。
・2回目は5日後に来院。背中が筋肉が緩み、あご・首の調整により膝の屈伸が楽になる。
・3回目は2週間後に来院。肩の高さが均等になり、股関節屈曲も楽になる。・4回目は6日後に来院。施術後ほぼ膝の内側痛が無くなる。

F.Kさん(61才・女性)の新しい整体院での治療例

変形性膝関節症 症状

・先週の弓道時に膝痛を感じ、屈曲および歩行時に痛みが出る。
・15年前に交通事故で胸椎11番を圧迫骨折した。治療経過
・初回顎関節の左右のずれを調整する事で足の重さが半減する。歩行時における大腿の外側に掛ける癖を矯正。
・2回目は2日後に来院。下肢の外側マッサージと顎関節マッサージによりふくらはぎの硬結が減少する。
・3日目も2日後に来院。膝が楽になり、自己流で膝を曲げるストレッチで試みた結果膝痛が悪化。
・4回目は3日後に来院。ひらめ筋マッサージによって、歩行時の膝痛が激減する。
・5回目も3日後に来院。オリジナル歩行訓練により膝屈曲時の痛みが減る。
・6回目は2日後に来院。咀嚼筋ストレッチ後膝屈曲の範囲が広がり、もう少しで尻につくまでに回復する。

Y.Yさん(31才・女性)の治療例

変形性膝関節症 症状

・変形性股関節症。生まれつきの先天性股関節脱臼から変化した。そけい部痛及び膝痛。
・12年前から顎関節症。
・膝がベルトの位置より上に上げられない。靴下を履くのが大変。階段を上ったり長時間歩行で痛くなる。

膝痛治療経過(変形性膝関節症)

・初回大腰筋マッサージにより股関節屈曲が楽になる。顎関節マッサージで指2,5本までずれなく開口可となる。
・2回目は1日後に来院。歩行指導後開口域が広がり、指3本可能となる。
・3回目は3日後に来院。パソコン作業による首・肩の凝りを取ることで背中がほぐれ、股関節屈曲の可動域が広がる。
・4回目は3日後に来院。膝が胸につく一歩手前までに回復。長時間歩行においても痛みがでなくなる。
・5回目も2日後に来院。あごの緩め方を体得。あくびもずれなく可能となる。ひざも胸につくようになる。
・6回目は5日後に来院。ふくらはぎマッサージを開始。立位での膝上げが楽になる。顎関節は問題なくなる。
・7回目は8日後に来院。足の引っ張られる感じがなくなり、鼠蹊部や膝痛が取れる。
・8回目は2週間後に来院。膝は胸につくようになる。整形外科でのレントゲンによる再診断は「股関節のずれの変化はないが、股関節の可動範囲の向上は認められる」との診断を受ける。長時間歩行及び階段の昇降時の傷み消える。靴下も履けるようになる。しかし整形外科の診断では症状が改善された理由を説明しきれない。骨や関節だけの診断の難しさを改めて考えさせられた結果となった。

N.T.さん(56才・女性)の治療例(新しい整体院)

変形性膝関節症 症状

・3年前に左膝の靭帯を伸ばしギブス固定で一端は改善、最近となって膝の激痛。
・病院では麻酔注射による痛み止めのみ。手術を勧められる。
・麻酔が切れると夜も眠れない程の膝の激痛。じっとしていても痛いし足を曲げると飛び上がる程の痛みがある。

膝痛治療経過(変形性膝関節症)

・初回で痛みは半減、しかし2回目が1週間後の来院の為痛みが再発し、不安になられる。
・3回目の時に毎日の施術を提案。5回目で痛みが消える。そのため8回目まで毎日来院してもらう。
・9回目から週2回の来院に伸ばし、1ヶ月続ける。その後医師と相談の上麻酔注射を止める。しかし痛みは再発せず。
・週1回の治療を2ヶ月間続けられ、不安感を解消され終了。

K.Tさん(68才・女性)の新しい整体院での治療例

変形性膝関節症 症状

・病院において変形性膝関節症と診断され階段の昇降が辛い。歩行も片側に寄る。斎藤治療院での治療

・週2回のペースで10回目の施術後においてオリジナル膝痛バンドを使用し、階段を昇る時の痛みは軽減される。
・21回目の施術後階段を降りる時の痛みが半減する。両手を伸ばしバランスよく降りる練習を開始する。
・40回目を過ぎてから階段の昇降時の痛みがほとんど感じられなくなる。
・週1回のペースで半年間位来院。時々バランスを崩すと痛くなるが、日常的な動作においては痛みを感じなくなる。
・体に無理を掛けた時に不定期に来院され、少しづつ期間をあけ、合計約1年で痛みの不安感が消える。

<リンク>*O脚矯正による膝の変化


変形性膝関節症の原因・症状・治療法・実績 ガイド


参考文献

テンプレート療法・Quadrant Theoremを基本として 前原 潔著 “TMD ” Jeffrey Okeson 著 医歯薬出版株式会社 南江堂 ネッター解剖学アトラス Frank H.Netter,M.D 分光堂 解剖学アトラス
からだのソムリエ 本の泉社 斎藤匡寿著